音楽は一人で楽しむものでもありますが、誰かとコラボすることで新たな表現が生まれるもの。

 

今回は「Studio TFS 名古屋」で録音されたmicroさんとふち豆さんによるコラボ歌唱作品の魅力をご紹介します!

 

歌唱作品は「ヲズワルド / 煮ル果実」

 

 

お二人がどのようにこの楽曲を選び、どんな工夫を凝らして作品を完成させたのか

 

その裏側をたっぷりお届けします!!

 

【Xアカウント】

ふち豆様:https://x.com/fuchimame

micro様:https://x.com/micro3966

 

 

🎵 この楽曲を選んだ理由

今回のお二人が選んだ楽曲はメロディーラインがオクターブのユニゾンになっているのが特徴

 

「低音と高音が交差するように聞こえる」という面白さがあり

音域の違うお二人ならではの表現ができるのでは?と考え、選曲されたそうです。

 

また、この楽曲はストーリー性が非常に強い作品であり、MVには白髪の男性と黒髪の男性が登場します。

 

2人のキャラクターをmicroさん・ふち豆さんがそれぞれ表現することで、楽曲の世界観をよりリアルに伝えられるのでは?


という意図もあったそうです!

 

 

🎤 作品のこだわりポイント

ふち豆さんのこだわり

「噛みやすい歌詞が多かったので、噛まないように・聴き手にとって聴きやすいように歌いました!

 

さらに、自分らしいダークな雰囲気を出しつつも、microちゃんの勢いを消さないようバランスを意識しました!」

 

 

microさんのこだわり

「ふち豆さんが余裕のあるダークな歌声で表現してくれたので

私は逆に“余裕のない” 必死さを出すために舌を巻いたり、がなったりして勢いをつけました!

 

また、ふち豆さんの声を消さず、楽曲の雰囲気も壊さないようしっかり調和させることを意識しました!」

 

お二人のスタイルが対照的な分、それぞれがお互いの持ち味を活かす形で楽曲を作り上げたことが伝わってきますね!

 

個人的に特に表現されていると感じたのが2サビ(2:44〜)
ふち豆くんとmicroちゃんの歌唱の対比が特に大きくとられている箇所だと思いましたっ!

 

 

🎼 事前の練習方法

収録前のお二人はそれぞれ

 

噛みやすい歌詞の克服表現の細かい調整を念入りに行っていました。

 

 

ふち豆さんの練習方法

「アクセントの位置や省略する文字などを考えながら、どう歌えば 噛まずに・聴きやすく表現できるかを徹底的に研究!

 

本家の歌唱を確認したり、他の“歌ってみた”を聴き漁ったり参考音源と合わせて歌ったりして練習しました!」

 

 

microさんの練習方法

「本家と参考音源を何度も聴き、ノートに歌詞を書いてどこをどういう風に歌うかを細かく分析しました。

 

アクセントの位置や裏声と地声の使い分けなど、詳細なプランを決めた上でイメージ通りに歌えるように練習しました!」

 

 

しっかりと計画を立てながら感情を乗せる部分や歌詞の表現を練り込んでいくことで

 

完成度の高いコラボ作品となったことがわかります。

 

 


🎧 【Studio TFS 名古屋】でのコラボ収録

お二人がレコーディングを行った「Studio TFS 名古屋」

 

歌い手さん・アーティストの方々に向けた高品質なレコーディング環境を提供するスタジオです!✨

 

 

Studio TFSでは本格的なレコーディング設備とエンジニアのサポートにより、クオリティの高い音源制作が可能。

 

作品のクオリティをアップさせたい!
コラボで素敵な音源を作りたい!

 

と考えている方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください🎶

 

 


📝 まとめ

今回のmicroさん × ふち豆さんのコラボ作品は

  1. メロディーの面白さとストーリー性を活かした選曲
  2. それぞれの個性を活かしつつ、バランスを意識した歌唱
  3. 事前の緻密なリハーサルによる表現力の追求

 

これらのポイントが詰め込まれた、こだわりの一曲となっています!

 

レコーディングを通じて、アーティストとしての表現の幅を広げるお二人の姿勢は、多くの歌い手さんにとっても参考になるのではないでしょうか?✨

 

Studio TFSでは、あなたの作品作りを全力でサポートします!

 

「レコーディングをしてみたい!」という方は、ぜひ一度スタジオをご利用ください!!

 

 

📢 Studio TFS 名古屋・東京 公式Xはこちら!

 

次回のコラボ作品もお楽しみに🎶